トップ
事務所案内
お問合せ
労務コンテンツ一覧
サービス案内
人事労務ニュース
リーフレット
リンク先
IPO労務監査・改善
M&A労務監査
給与監査顧問
人材採用・確保支援
就業規則作成・改定
高難度業務対応
労働問題解決
過去の実例紹介
DENTAL CLINIC × LABOR MANAGEMENT

歯科医院の労務トラブル
お困りの院長先生へ

残業代・人間関係・早期離職…
歯科クリニック特有の労務問題に、専門的に対応します。

✓ 診療前後の残業代トラブル ✓ スタッフ間の人間関係問題
✓ 試用期間中の解雇トラブル ✓ 有給休暇の運用問題

これらはすべて、事前の対策で防ぐことが可能です。

一 お悩み 二 強み 三 サービス 四 テーマ別 五 ご相談
COMMON PROBLEMS
こんなお悩みを抱えていませんか?

「うちだけじゃない」──でも放置すれば大きなリスクに。歯科クリニックの院長先生から特に多く寄せられるご相談です。

😰 スタッフがすぐ辞めてしまう
歯科衛生士・歯科助手の採用難が続く中、定着率の低さはクリニック経営の根幹に関わります。
😰 残業代の計算が合っているか不安
着替え時間・朝礼・片付け・レセプト業務…「これも労働時間?」という不安が尽きません。
😰 労基署が来たらどう対応すべきか分からない
突然の調査に慌てないためには、日頃の労務管理体制の整備が不可欠です。
😰 問題のあるスタッフへの対応に困っている
少人数体制だからこそ、1人の問題行動がクリニック全体の雰囲気を左右します。

▶ 放置すると起きる「負の連鎖」

労務管理の不備
 → スタッフの不満蓄積・退職
 → 退職後の未払い残業代請求
 → 数百万円規模の支払い+採用力の低下+診療への影響

1つでも心当たりがあれば、早めの対策をお勧めします。

 
OUR STRENGTH
T&M Nagoya が選ばれる理由

経営者と共に歩き、最善の解を導き出します。

STRENGTH 01

歯科クリニック特有の労務に対応

スクラブの着替え時間、診療時間に合わせた変形労働時間制、歯科衛生士の採用難──一般企業とは異なるクリニック特有の課題を熟知した特定社会保険労務士がご対応します。法律事務所での労務紛争実務経験を活かし、「紛争を未然に防ぐ」視点でサポートします。

STRENGTH 02

実務重視のアドバイス

「法律ではこうなっています」で終わらない、現場で実行できる具体策をご提案します。小規模クリニックの人員体制・診療スケジュールを踏まえた、実現可能な労務改善プランを設計します。

STRENGTH 03

トラブル予防型の支援

問題が起きてからの対処ではなく、問題が起きる前に手を打つ「予防法務」の考え方でご支援します。就業規則・雇用契約書・労働時間管理を一体で整備し、紛争の芽を摘みます。

 
SERVICES
歯科クリニック向けサービス

クリニックの規模・課題に合わせて、最適なサポートをご提案します。

📋
就業規則整備
クリニック向けに最適化した
就業規則を新規作成・改訂
🤝
労務相談顧問
日常の労務判断を
継続的にサポート
🏛
労基署対応支援
調査対応・是正報告書
作成をサポート
🔥
トラブル対応
残業代請求・退職トラブル等
への具体的対処
まずは現状の労務リスクを把握しませんか?
▶ 初回相談のお申込みはこちら
名古屋・愛知エリアの歯科クリニック様を中心にご支援しています
TOPICS
歯科クリニックの労務テーマ別解説

院長先生からよくご相談いただくテーマを、ポイントを絞って解説します。

TOPIC 01

歯科クリニックの残業代トラブル
── 診療前後の時間は労働時間になる?

歯科クリニックでは、診療前の準備や診療後の片付け時間をめぐり、残業代トラブルが発生するケースが多く見られます。結論から言えば、業務に必要な準備・片付けは労働時間と判断される可能性があります。

特に問題になりやすい場面:

▸ 朝のスクラブへの着替え・器具の準備時間
▸ 診療後の滅菌・清掃作業
▸ 診療時間外のミーティング・レセプト業務

これらが黙認されている場合、未払い残業と判断される可能性があります。

⚠ リスク: 退職したスタッフからの過去分の遡及請求(時効3年)、労基署からの是正勧告
✅ 対応策: 始業時刻の定義明確化、準備時間のルール化(一律加算方式等)、勤怠記録の整備

📖 関連記事

「スクラブに着替える5分」で年間100万円超の請求も!?
歯科院長が知らないと怖い着替え時間と残業代の新常識

▶ 詳しく読む

残業代リスクの診断をご希望の方はご相談ください →

TOPIC 02

歯科医院で多いハラスメント問題
── 指導との違いとは

歯科医院では少人数体制のため、人間関係トラブルが起きやすい傾向があります。院長とスタッフの距離が近いからこそ、「指導」と「ハラスメント」の境界線を正しく理解することが重要です。

問題となるケース:

▸ 他のスタッフの前での強い叱責
▸ 能力や人格を否定する発言
▸ 特定スタッフへの過度な集中指導

指導は必要ですが、「方法」が重要です。目的・場所・言い方を間違えると、パワハラ認定のリスクがあります。

✅ 対応策: 指導ルールの明確化(記録の習慣化)、相談窓口の設置、院長自身のコミュニケーション研修

職場環境改善のご相談はこちら →

TOPIC 03

歯科クリニックの有給トラブル
── 時季変更権の正しい使い方

有給休暇は労働者が指定した時季に取得させるのが原則です(労基法39条5項)。使用者には有給休暇の取得そのものを「拒否」する権利はありません。認められているのは、事業の正常な運営を妨げる場合に限り取得時季を変更させる「時季変更権」のみです。

トラブルになりやすい運用:

▸ 「忙しいから」と取得そのものを拒否(← 違法
▸ 代替日を提示せず院長の一存で日程を変更
▸ 取得しにくい雰囲気がクリニック全体に蔓延

⚠ 注意: 時季変更権は「事業の正常な運営を妨げる場合」に限定されており、単に「人手が足りない」「忙しい」だけでは認められないと判断されるケースが多いです。慢性的な人手不足は時季変更権行使の正当事由にはなりません。
✅ 対応策: 有給取得ルールの整備(計画的付与制度の活用)、スタッフ間の公平な運用、年5日の取得義務(労基法39条7項)の確実な履行

有給管理の見直しをご希望の方へ →

TOPIC 04

試用期間中の解雇は自由ではない
── 歯科医院の注意点

「試用期間中だから簡単に辞めてもらえる」──これは大きな誤解です。試用期間中であっても、解雇には合理的な理由と社会的相当性が必要です(労契法16条)。

トラブルになりやすい例:

▸ 「合わない」「雰囲気に馴染めない」だけの理由での解雇
▸ 問題行動の記録が一切ない
▸ 注意・指導のプロセスを経ていない

✅ 対応策: 評価基準の事前明示、問題行動の記録(日時・内容・指導内容)、段階的な指導プロセスの実施

問題社員対応のご相談はこちら →

TOPIC 05

歯科クリニックの雇用契約トラブル
── 書面がないリスク

労働条件の明示は法律上の義務です(労基法15条)。2024年4月の法改正により明示事項が拡大されており、対応が追いついていないクリニックも少なくありません。

問題になりやすい例:

▸ 口頭だけの約束で書面を交付していない
▸ 採用後に条件を変更(後出し変更)
▸ 院長とスタッフで条件の認識がズレている

✅ 対応策: 労働条件通知書の書面交付の徹底、記載内容の明確化(2024年改正対応含む)、条件変更時の書面合意

契約書整備のご相談はこちら →

 

"

歯科クリニックは、院長先生の想いがそのまま組織文化になる職場です。
だからこそ、労務管理を「コスト」ではなく「投資」として捉えていただきたい。
スタッフが安心して働ける環境こそが、患者様に選ばれるクリニックの基盤です。

── 三重 英則|社会保険労務士法人T&M Nagoya 代表社員(特定社会保険労務士・経営心理士・経営法曹会議賛助会員)

FREE CONSULTATION
歯科クリニックの労務問題について
初回相談を承っております
✓ 残業代リスク診断 ✓ 就業規則チェック ✓ トラブル対応相談
▶ お問合せ・ご相談はこちら
全国の歯科クリニック様をご支援しています
※ オンラインでのご相談も承っております