事務の経験がある、あなたへ。
月給制の「短時間正社員」と、時給制の「パート」。
あなたに合った働き方で、社労士事務所の「専門性のある事務」を始めませんか。
FOR YOU
☑ 事務の仕事は慣れたけど、毎日同じことの繰り返し
☑ もう少し「自分にしかできない仕事」がしたい
☑ 月給で安定して働きたい/いや、日数は柔軟にしたい
☑ せっかく働くなら、何かスキルが身につく方がいい
もし一つでも当てはまるなら、
このページを読み進めてみてください。
社労士事務所の仕事は、
「事務経験がある」あなたの力を、
もっと活かせる場所です。
ABOUT THIS JOB
社労士事務所の仕事は、一般的な事務とは少し違います。
たとえば、社員が入社したとき——
健康保険や厚生年金の届け出をする。
その手続きの一つひとつが、
「その人の暮らしを支える制度」につながっています。
給与計算も、ただ数字を入力するだけではありません。
残業代はどう計算される? 社会保険料の仕組みは?
——やればやるほど、「なぜそうなるのか」がわかるようになる。
それが、この仕事の面白さです。
お任せする業務:
・クライアント企業の従業員の入退社にまつわる手続き
・給与計算・賞与計算・年末調整
・クライアント企業や行政からの問合せ対応(法律相談を除く)
・スタッフの業務遂行のサポート
業務マニュアル完備。先輩スタッフが一からしっかり伴走しますので、ご安心ください。
3 FEATURES
社会保険の手続き、給与計算、労務の基礎知識——
日々の業務そのものが「学び」になります。
最初はマニュアルどおりでOK。
気づいたら「これ、私わかる」が増えている。
それがこの仕事の一番の魅力です。
当法人では業務にAIツールを積極的に導入しています。
メール文面の作成、データ整理、書類の下書き——
反復的な作業はAIに任せて、
限られた勤務時間を「考える仕事」に使えます。
※ 特別なITスキルは不要です。使い方はお教えします。
短時間正社員なら勤務日を固定して安定的に。
パートなら週3日・1日5〜6時間から、日数も相談OK。
扶養内でも、扶養外でも対応します。
お子さんの学校行事やご家庭の事情にも柔軟に対応。
無理なく、でも着実に。それが長く続く秘訣です。
A DAY AT WORK
短時間勤務スタッフの勤務イメージ(9:00〜15:00の例)
出勤・メールチェック
クライアントからの連絡を確認。今日の業務を整理します。
入退社手続き・届出書類の作成
健康保険・雇用保険などの届出を、マニュアルに沿って作成。
わからないことはすぐに先輩に聞ける環境です。
給与計算データの入力・チェック
クライアント企業の勤怠データをもとに給与計算。
AIツールを使ったチェック作業も行います。
お昼休憩(60分)
丸の内エリアはランチの選択肢が豊富。お弁当持参もOKです。
問合せ対応・書類整理
クライアントや行政機関からの問合せに対応。
午前中の業務の仕上げと翌日の準備も進めます。
退勤
お疲れさまでした。お子さんのお迎えにも余裕を持てる時間帯です。
CAREER PATH
もちろん、今の働き方で長く続けるのも大歓迎です。
でも「もし将来もっと挑戦したくなったら」——その道もあります。
当法人では、パートとして入社し、実務経験を積んだ後に正社員へ登用された実績があります。「まずはパートから始めて、自分に合うか確かめたい」——そんなスタートも歓迎しています。働き方は途中で見直すこともできます。
社会保険労務士の資格取得を目指している方にとって、
日々の実務がそのまま試験勉強に直結します。
テキストで読んだ制度を、実際の手続きで体験できる——
それは、机の上だけでは得られない理解です。
MESSAGE
私たちの法人のVALUES(価値観)は、
「誠・Think more・伴走」です。
誠実に、物事を少し深く考え、お客様と一緒に歩く。
これは社労士としての姿勢であると同時に、
私たちが一緒に働く仲間に求める姿勢でもあります。
経験の有無は問いません。資格も不要です。
ただ、素直に物事に向き合い、学ぶ気持ちのある方と
一緒に働きたいと思っています。
クライアントから高圧的な対応をされるようなことがあれば、
私が前に立ちます。安心して、仕事に集中してください。
あなたの「事務経験」は、ここで必ず活きます。
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
社会保険労務士法人T&M Nagoya
社員 三重英則
REQUIREMENTS
2つの雇用形態で募集します。仕事の内容も、時間あたりの待遇(時給換算)も同じです。違いは次の2点だけです。
@給与の形 短時間正社員=月給制/パート=時給制
A勤務日の決め方 短時間正社員=勤務日を特定(固定)/パート=曜日・日数を相談
※ どちらの形態がよいか迷う場合は、面談でご希望をうかがいながらご提案します。働き方は入社後に見直すことも可能です。
FAQ
Q. 短時間正社員とパート、どちらで応募すればよいですか?
A. 仕事の内容も時給換算の待遇も同じです。違いは「給与の形(月給/時給)」と「勤務日の決め方(固定/相談)」の2点だけ。安定した固定収入と決まった勤務日がよい方は短時間正社員、日数や曜日を柔軟にしたい方はパートが向いています。迷う場合は面談でご相談ください。
Q. 社労士事務所での経験がまったくありませんが、大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。業務マニュアルが整備されており、先輩スタッフが一から丁寧にお教えします。事務経験があれば、入社後にしっかりキャッチアップできます。
Q. 扶養内で働きたいのですが、調整できますか?
A. パートであれば、年収130万円以内に収まるよう勤務日数・時間を調整できます。扶養外で社会保険に加入して働きたい方にも対応しています。なお短時間正社員は社会保険加入が前提となります。
Q. 子どもの学校行事や急な体調不良で休めますか?
A. お子さんの行事や急なお休みには柔軟に対応しています。事前にわかっている場合は早めにご相談いただければ調整しますし、急なお休みもお互いさまの精神で対応しています。
Q. 社労士の資格勉強をしているのですが、両立できますか?
A. 短時間勤務であれば勉強時間も確保しやすいと思います。日々の業務が試験範囲の理解に直結しますので、「実務を通じて学ぶ」環境として活用してください。
Q. PCスキルに自信がありません…
A. WordやExcelの高度な操作は不要です。基本的な入力ができれば十分です。AIツールの使い方も入社後に丁寧にお教えしますのでご安心ください。
Q. 将来的に正社員になることはできますか?
A. はい、正社員登用制度があり、実際にパートから正社員になったスタッフもいます。まずはパート、または短時間正社員として働いてみて、ご自身のペースでキャリアを考えていただけます。
少しでも気になったら、
まず話を聞いてみてください。
「どちらの雇用形態がよいか」「応募するかどうか」は、話を聞いてから決めて構いません。
30分のカジュアル面談で、仕事の内容や雰囲気、2つの働き方の違いをお伝えします。
お電話でもお気軽にお問い合わせください
☎ 052-211-7430受付時間:平日 9:00〜18:00