トップ
事務所案内
お問合せ
労務コンテンツ一覧
サービス案内
人事労務ニュース
リーフレット
リンク先
IPO労務監査・改善
M&A労務監査
給与監査顧問
人材採用・確保支援
就業規則作成・改定
高難度業務対応
労働紛争解決(集団紛争・個別紛争)
求人内容
休職制度設計・支援【面接シナリオ型】
 
 
復帰基準を明確にした休職制度

診断書だけに頼らない。
面接シナリオ型休職制度

明確な復帰基準 × 家族との連携 × 段階的な伴走支援。
休職から復帰までの「あいまいさ」をなくし、
企業と従業員の双方を守る仕組みをご提案します。

PROBLEM

こんなお悩みはありませんか?

😰

復帰の判断基準がない

診断書に「復帰可能」と書かれたものの、本当に業務遂行できるのか判断できず、担当者が板挟みに…

🔄

休職・復帰を繰り返す

十分に回復しないまま復帰し、短期間で再休職。周囲の社員の負担と不満が蓄積してしまう。

対応の「まずさ」が紛争に

場当たり的な対応が不信感を生み、労働トラブルや訴訟リスクに発展するケースも少なくありません。

👪

家族への説明ができていない

本人だけへの説明では、家族からの不信感や誤解が生まれ、復帰プロセスが停滞してしまうことも。

📋

担当者ごとに対応がバラバラ

明確なルールがないため、担当者の経験や感覚に頼った対応になり、公平性を欠いてしまう。

🕐

休職中の状況が見えない

休職者と連絡が途絶え、回復状況が把握できない。いつ復帰できるのか見通しが立たず不安に…

 

「職場は、働く場所である」

この大原則のもと、「診断書だけに頼る対応」から脱却し、労務管理医療的健康管理の両面から、復帰基準を明確にする。それが面接シナリオ型休職制度です。

※ 診断書を無視するものではありません。医療と労務管理の適切な役割分担を実現する制度です。

FRAMEWORK

面接シナリオ型休職制度の4つの柱

面接シナリオ型休職制度
 
 
職場復帰を
前提とする
ゴールは復帰
復帰基準の
明確化
3つの基準で判断
家族を含めた
面接実施
共通理解の構築
段階的な
伴走支援
4つの期間で管理
 
「職場は、働く場所である」── 大原則
CRITERIA

職場復帰を判断する3つの基準

「何となく大丈夫そう」ではなく、明確な基準で復帰可否を判断します。

1
業務基準
元職場・元職位・元職務で
復帰できるか?
2
労務基準
所定労働時間・服務規律を
遵守できるか?
✓ 職場復帰 OK
3
健康基準
主治医・産業医が業務に支障なしと
判断しているか?
3つの基準をすべて満たした場合に「職場復帰OK」と判断
業務基準

どのような業務に復帰するか?

元職場・元職位・元職務への復帰が原則です。

「職位相当」とは…

  • 職位の名称や役割
  • 求められるスキルや経験
  • 関連する業務内容
  • 付随する権限や責任

例:一般社員 → 指示に従った業務遂行
課長 → 部下の指導管理・プロジェクト推進

労務基準

どのように勤務するのか?

会社の服務規律労働契約の内容のとおり勤務できるかを確認します。

具体的なチェックポイント

  • 所定労働時間の勤務が可能か
  • 周囲と円滑にコミュニケーションがとれるか
  • 勤務態度に問題がないか

例:フルタイム勤務者 →
1日8時間・週5日勤務できるか

健康基準

健康上の問題はないか?

主治医(必要に応じて産業医)から、業務への支障がないことを確認します。

確認する内容

  • 業務遂行に支障がないか
  • 再発リスクが低減されているか
  • 会社からの意見書による確認

ポイント:診断書を受け取るだけでなく、
会社側から意見書を発信して確認します

FAMILY INVOLVEMENT

なぜ、ご家族にも
参加いただくのか

会社
復帰基準の説明
従業員本人
療養・回復
ご家族
多面的フォロー
⭐ 全員が同じ情報を共有 ⭐
三者が共通認識を持つことで、円滑な職場復帰を実現
🤝

共通認識の構築

本人と家族に同じ説明を行うことで、復帰基準への理解と納得を得られます。

🛡

多面的なフォロー

家族が復帰支援の一員となることで、休職中の療養を多方面からサポートできます。

トラブル予防

情報共有により、後々の「聞いていない」「知らなかった」という不信感を予防します。

PROCESS

休職から復帰までの4つのステップ

各段階で適切な対応を行い、一緒に伴走していきます。

1
療養開始時
本人+家族へ説明
復帰基準の共有
2
療養専念期
毎週の報告書提出
状態の継続把握
3
復帰準備期
回復度の確認
復帰に向けた準備
4
復帰検討期
主治医の意見書確認
3基準で最終判断
1

療養開始時

本人とご家族への面接を実施。復帰基準・休職中のルール・報告方法を丁寧に説明します。

2

療養専念期

主治医の指示に従い療養に専念。毎週、会社所定の報告書を提出し、状態を継続的に把握します。

3

復帰準備期

療養専念期を経た方の回復状況を引き続き確認。職場復帰に向けた具体的な準備を開始します。

4

復帰検討期

会社から主治医へ意見書を発信し健康基準をチェック。3つの基準すべてを満たすか最終判断します。

各期間、一緒に伴走していきますので
ご安心ください。

── 経営者と共に歩き続ける。それが私たちのスタンスです。

COMPARISON

従来の対応と何が違うのか?

  従来の対応 面接シナリオ型
復帰判断の基準 診断書のみで判断 3つの明確な基準
家族への説明 本人のみに説明 本人+家族に同じ説明
休職中の状況把握 連絡が途絶えがち 毎週の報告書で継続把握
対応の一貫性 担当者の裁量に依存 制度化・就業規則に明記
健康確認の方法 診断書を受領するだけ 会社から意見書を発信
紛争リスク 高い 大幅に低減
📩

まずはご相談ください

面接シナリオ型休職制度のご提案は、当事務所と
顧問契約を締結いただいた企業様向けのサービスです。
導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちら →

社会保険労務士法人T&M Nagoya | 信頼の道標、共に進む未来へ